Mikkeller Tokyoは、東京・渋谷区道玄坂にあるビアパブ。8月26日に公開された「July & August Photo dump」では、夏の営業を写真で振り返りながら、店内で進んだイベントの内容が伝えられている。

注目は、久しぶりに実施したタップテイクオーバー。今回は新潟カーブドッチの10液種を開栓し、渋谷の中心で飲み比べを楽しめる一日になったという。さらに、毎夏恒例のラガーウィークも実施され、会社を挙げて選び抜いた20+タップのラガーが一気につながる光景が紹介された。

投稿画像のタップボードには、`Mikkeller Ice Cold Pilsner`、`Mikkeller Velvet Pilsner`、`Mikkeller NZ Mysterious Hoppy Pilsner`、`Warpigs Threeborg Pilsner`といった銘柄が確認できる。いずれもピルスナー系を軸にしたラインアップで、ラガー中心の構成と相性がいい。Mikkeller Tokyoらしい、クラフトビールの幅広さをそのまま見せる内容だ。

店外では、逗子の浜辺でのビーチパーティや、Mikkeller 20年のアートワーク展も行われたとのこと。店内のタップ更新と、夏らしい外イベントの両方を重ねているのが今回の写真ダンプの特徴で、ビール好きには「今どんなビールが繋がっているか」が伝わりやすい一枚になっている。来月以降も夏を感じるイベントを準備中としており、引き続き動きがありそうだ。