西麻布・ゴリゴリバーガータップルームでHOJOブルーイングIPAを紹介
東京・西麻布のゴリゴリバーガータップルームで、愛媛のHOJO Brewingによる「HOJOブルーイングIPA」が紹介された。シトラス系ホップの爽やかな香りと、やさしい苦味、ABV 6.5%・IBU 14の飲みやすさが特徴の、王道アメリカンIPAだ。
ゲストビールに「HOJOブルーイングIPA」
東京・西麻布のブリューパブ、ゴリゴリバーガータップルームで、愛媛のHOJO Brewingによる「HOJOブルーイングIPA」が紹介された。投稿では、シトラス系ホップの爽やかな香り、軽快でバランスの良い飲み口、そしてやさしい苦味が特徴とされている。スペックはABV 6.5%、IBU 14。ホップの個性をしっかり感じつつ、重たさを抑えた仕上がりだ。
どんな一杯か
このIPAは、香りの立ち上がりがきれいで、飲み口は素直。苦味が前に出すぎないため、IPAに慣れていない人でも入りやすい一方、ホップの爽快感を求めるビール好きにも十分応えるタイプだ。シトラスの明るさが先に来て、後口は軽快に切れていくので、食事と合わせても味の印象が重なりすぎない。
ゴリゴリバーガータップルームらしい組み合わせ
ゴリゴリバーガータップルームは、ハンバーガーとクラフトビールを軸にした西麻布のブリューパブ。肉の旨みや香ばしさに、柑橘系の香りを持つIPAは相性がよく、バーガーを主役にした店の空気とも自然につながる。気取らずにクラフトビールを楽しみたいとき、食事と一緒に王道のアメリカンIPAを味わう候補として覚えておきたい一本だ。
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