三ノ宮のサイオウガウマでMAHOWBREW『Nidhogg Luchuensis』を紹介
神戸・三ノ宮のビアパブ「サイオウガウマ」がInstagramで、MAHOWBREWの『Nidhogg Luchuensis』を紹介。Bygland Bryggeri(Rannei Sake)とKveik Yeasteryを加えた3社コラボのノルウェーンサワー・レッドエールです。
神戸・三ノ宮のビアパブ「サイオウガウマ」のInstagram投稿で、ゲストビールとして紹介されているのは MAHOWBREW(沖縄) の『Nidhogg Luchuensis』です。スタイルは Norwegian Sour Red Ale、アルコール度数は 6.0%、IBUは 17 と案内されています。
この一杯の特徴は、ノルウェー南部の Bygland Bryggeri(Rannei Sake) と、同国の伝統酵母を扱う Kveik Yeastery を交えた 3社コラボレーション にあります。投稿では、Bygland Bryggeri が「Rannei Sake」の名で麹から清酒造りを行い、その発酵にKveik酵母を使っていることをきっかけに、麹由来のクエン酸とKveik酵母の酸味を組み合わせた設計が語られています。
醸造では、泡盛にも使われる 黒麹 を採用し、麦芽に対して半量を加えて約18時間マッシュ。さらに、別容器で糖化して酵素を失活させた黒麹を発酵前に追加し、発酵後にはフレンチオークチップで熟成しています。仕上がりについては、プラム、チェリー、アーシーなニュアンス が感じられる、柔らかくフルーティーな酸味のあるビールとして紹介されています。
サイオウガウマは、兵庫県神戸市中央区・三ノ宮 にあるビアパブ。クラフトビールを中心に楽しめる店として、こうしたゲストビールの情報を追う楽しみもあります。今回の投稿は、単なる入荷案内というより、造り手同士の背景まで含めて味わえる一本として注目したい内容です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。