東京・江東区新大橋のビアパブ、GOOD CONDITION STANDが、4月10日(金)と4月14日(火)に関するタップ情報を更新した。森下駅から歩ける立地にある同店は、スタンディングで気軽に立ち寄れる空間と、元醸造家の店主が選ぶ国産クラフトビールの組み合わせが魅力だ。

店舗情報サイトでは、同店は常時約6タップの構成とされており、トレンド感のある銘柄から、少し珍しい樽までを日替わりで楽しめる。ビアバーというより、短い滞在でも一杯の満足度を取りにいける“立ち飲みの強さ”がある店で、仕事帰りの一杯にも、はしご酒の起点にも使いやすい。

今回の投稿は、4月10日と14日という2つの日付を並べて情報を出している点がポイントだ。タップリストを追う楽しみがある店だけに、こうした更新投稿は「今、何が飲めるか」を知るうえでありがたい。気になるビールがあるときはもちろん、銘柄名を見ずに入って店のセレクトを任せる飲み方も似合う。

GOOD CONDITION STANDは、気取らず入れて、ビールの話をしながら1杯ずつ選べる店だ。森下周辺で国産クラフトビールを探すなら、こうしたタップ更新のタイミングは押さえておきたい。