葉山の15brewery、4月9日のタップに「沼の底」ほか5種
神奈川・葉山の15breweryが、4月9日のタップリストを公開しました。ベルジャン、スタウト、フルーツ、ホワイト系、IPAまで幅広くそろい、量り売りの持ち帰り販売で楽しめる内容です。
葉山町堀内の`15brewery(フィフティーンブルワリー 持ち帰り販売のみ)`が、4月9日のタップリストを案内しています。投稿の見出しは`<月有陰>`。店頭では立ち飲みを休止し、密閉できるビンや炭酸入りペットボトル、スクリューキャップのガラス瓶に満タンで量り売りするスタイルです。
この日のラインナップは、味わいの振れ幅がはっきりした構成。ベルギースタイルの`沼の底`は、小麦麦芽を多めに使い、オレンジピール、コリアンダーシード、カモミール、クローブに加えて、三重県尾鷲市産のライムと横須賀市長井の蜂蜜を合わせた、複雑でスパイシーな設計です。`スタウト`は深いコクと真っ黒な見た目が特徴で、`橙エール`は橙由来の濃い香りと酸味を打ち出しています。
小麦多めのビールとして並ぶ`Wheat Land`は、大麦麦芽に小麦麦芽を多めに加え、白ワインのような香りのホップでまとめた軽快な1杯。`Raw Hazy IPA`は、麦汁を煮沸しないRaw Ale製法を採用し、柑橘や松葉を思わせるホップアロマと苦みを楽しめます。どちらも三浦パン屋 充麦のバゲットを原材料の一部に使っているのも、この店らしい個性です。
営業は14:00から19:00まで。海沿いの葉山らしい空気感の中で、地元の素材感と自家醸造の個性をそのまま持ち帰れる、15breweryらしいタップリストになっています。
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