高田馬場ビール食堂では、4月5日(日)の営業案内とあわせて、3樽の開栓が告知された。日曜は12:00オープンで、クラフトビールを昼から楽しめる構成だ。

この日のラインアップは、個性の異なる3種。ヘイジー系の濃厚な香りを楽しめるIPAから、ホップの効いたピルス、果実感のあるフルーツエールまで、幅広い飲み分けができる内容になっている。

この日の開栓ビール


- DDHジャスパー(ヘイジーダブルIPA / 7.8%) - Fidens
- タコタイム(ホッピーピルス / 5.0%) - West Coast
- Kraanブラッドオレンジフルーツエール(フルーツエール / 2.0%) - ヒメビール

高アルコールのDDHジャスパーは、ホップアロマの厚みと飲みごたえが気になる1杯。タコタイムは、ピルスの飲みやすさにホップの表情を重ねた設計で、食事との相性も想像しやすい。Kraanブラッドオレンジフルーツエールは、2.0%という軽さと柑橘系のニュアンスが目を引く。

店舗は東京・高田馬場駅エリアのビアパブで、営業は火〜金 15:00〜24:00、土日祝 12:00〜24:00。フードLOは23:15、ドリンクLOは23:30、月曜定休。店内は音が響きやすいと案内されており、落ち着いてビールを味わう場としての使い方がしやすい。

週末の昼から、濃厚系・ホッピー系・フルーツ系を一度に比べられるのは、この店らしい楽しみ方だろう。4月6日(月)は定休日のため、訪問予定なら日曜の営業時間に合わせて立ち寄りたい。