3月15日開栓の新作はTDH West Coast IPA

きちブルーイングのInstagram投稿で案内された今回の新規開栓は、オリジナルビール「イノセンス~どうぶつかわいい~」。スタイルはTDH West Coast IPA、スペックはABV 6.6% / IBU 50です。

投稿では、ニュージーランド産Riwakaを単体で使い、3回のドライホップを行ったシングルホップIPAと説明。香りはパッションフルーツを思わせるトロピカル系、味わいにはシトラスやライチのニュアンス、そこにスッキリした甘みが重なり、後半の苦味で全体をまとめる設計になっています。

下町ブルワリーらしい“通いたくなる”一杯

きちブルーイングは、葛飾区・堀切菖蒲園のローカル感とクラフトビールの探求心が同居するブルワリー。新作開栓のたびにテーマ性のあるビールを打ち出しており、今回もホップキャラクターを前面に出した仕上がりです。

しっかり香るのに重すぎない、West Coast IPAらしい飲み口を狙った一杯は、IPA好きが「今のきちブルーイング」を確認するのにちょうどいいタイミング。週末の1杯目にも、じっくり味わう後半戦にも合わせやすい新作です。