札幌・CRAFT PUB BRIAN BREWでYotei Brewing樽生3種を案内
狸COMICHI 1FのCRAFT PUB BRIAN BREWで、ニセコのYotei Brewingが存在感を見せている。店舗サイトではYotei Brewingの3種類を含む日替わり6タップを案内しており、昼飲みから食事合わせまで使いやすい構成だ。
Yotei Brewingの一杯を札幌で
Yotei Brewingはニセコを拠点にする家族経営のブルワリー。設備の見直しやホップの年間契約など、造りの土台に手をかけながら、派手な物語よりもビールの完成度を重視してきた。2026年1月公開の記事でも、その姿勢を変えずに、誠実に造り続ける方針が示されている。
Brian Brewで楽しめるラインナップ
CRAFT PUB BRIAN BREWの狸COMICHI店は、札幌・狸COMICHI 1Fにあるビアパブ。昼営業があり、日替わりで6種類の樽生が入るため、食事と合わせて選ぶ楽しさがある。店舗サイトでは、ニセコのYotei Brewing 3種類を含む構成が案内されており、現行ラインとしては `FRCTN`、`UPLFT`、`West Coast Lager` が確認できる。
`FRCTN` はヘイジーDIPA、`UPLFT` はNZスタイルIPA、`West Coast Lager` は名前の通りラガーらしい飲みやすさが期待できる一本。強めのホップ感を楽しみたい人は `FRCTN` や `UPLFT`、軽快に飲み進めたいなら `West Coast Lager` と、気分で選びやすい顔ぶれだ。
店の使い勝手もよい
Brian Brewは0次会にも、食事のあとにもう一杯寄る場面にも合う店づくりで、クラフトビールを気軽に試しやすい。迷うならミニグラスで飲み比べてから、気に入った銘柄をもう一段深く飲むのがよさそうだ。Yotei Brewingを札幌で飲むなら、樽生の状態でじっくり向き合える一軒として覚えておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。