浦安・みね商店でRepubrewのFruit Sourがゲスト開栓
千葉県浦安市のビアパブ「みね商店」で、Repubrewのfruit sourがゲストビールとして紹介されました。チェリー由来の華やかな香りと穏やかな酸味、オーク由来のニュアンスを重ねた一杯で、サワービール初心者にも試しやすい内容です。
千葉県浦安市のビアパブみね商店のInstagram投稿(2026年3月7日 14:20)で、ゲストビールとしてRepubrewのfruit sourが案内されました。
投稿内のブルワーズノートによると、このビールはフィリーサワー酵母を使ってフレッシュな酸味を作り、発酵中期から後期にかけてチェリーを投入。さらにオークエキスを加えることで、ドライでキレを保ちながらアロマをしっかり感じられる設計になっています。
液色はルビーレッド、泡立ちはスムース。香りはチェリーを軸に、桜餅を思わせる印象まで広がるとのこと。口当たりはやさしい酸味と淡いモルト感が中心で、温度上昇とともにオーク由来のバニラ香が立ち上がるため、グラスの中で変化を追いながら楽しめるタイプです。後味は軽快で、苦みをほとんど感じない仕上がりと紹介されています。
「この季節にぴったりのピンク色の爽やかなビール」というコメントどおり、飲み口の軽さと香りの立体感を両立したゲストタップ。クラフトビールを飲み慣れた人はもちろん、サワー系をこれから試したい人にも、みね商店らしい“入り口の広い”一杯として注目したい内容です。
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