千葉・富士見のTAP ROOM 99で、KANKIKUBREWERYから新たに「稲作中心♯4」が登場しています。

アルコール度数は4.0%。千葉県産米を使用したビールで、白ぶどうやトロピカルフルーツのような香りが広がり、飲み口の印象を引き締めるドライな後味へと続きます。軽やかで涼やかな仕上がりのため、食事と合わせる一杯としても、ゆっくり飲み比べを楽しむ一杯としても選びやすそうです。

「稲作中心♯4」は低アルコールで、気軽に杯を重ねやすいのも特徴。店頭では缶ビールの販売も行われており、店内で味わった後に持ち帰って、自宅で余韻を楽しむこともできます。

現在タップに入っている「ふさのまいラガー」「RICE ALE」も、千葉県産の国産米を使ったビールです。米を共通項にしながら、ラガー、エール、そして「稲作中心♯4」と飲み比べれば、それぞれの香りや口当たりの違いをより身近に感じられます。

TAP ROOM 99は、KANKIKUBREWERYのビールをタップから楽しめるブルワリー。千葉駅周辺でクラフトビールを味わう際は、千葉の米に焦点を当てた3銘柄を順番に試してみてはいかがでしょうか。営業時間や予約方法は、来店前に公式情報をご確認ください。