ひでじビール、30周年記念で九州3ブルワリーとのコラボ3缶セット発売開始
宮崎県延岡市のひでじビールが、30周年記念企画として九州の3ブルワリーと共同開発した3缶セットを発売した。これまであまり行ってこなかったブルワリー同士のコラボに踏み込み、個性の異なる3種をそろえた。
宮崎県延岡市のひでじビールは、30周年記念企画「MIYAZAKI HIDEJIBEER 30TH ANNIVERSARY BEER」として、コラボビール3缶セットの販売を開始した。ひでじビールがブルワリー同士のコラボレーションを本格的に打ち出すのは今回が大きな特徴で、九州でクラフトビールを醸す仲間たちとレシピを共同開発している。
今回のセットは、3つのブルワリーとそれぞれ組んだ3種類のビールで構成される。
- Hideji Beer × B.M.B Brewery `West Coast IPA`
- Hideji Beer × MOJIKO BEER `TAIYO WEIZEN`
- Hideji Beer × NOVORU BREWING `HAZY IPA`
記事では、ブルワー同士がアイデアを持ち寄り、仕込みから完成まで徹底的にディスカッションを重ねたと説明されている。互いの得意分野をぶつけ合いながらつくった3種は、いずれも共同開発ならではの組み合わせが楽しめる内容だ。
販売は、Yahoo!ショッピング、楽天市場、醸造所直売店で案内されている。ひでじビールは宮崎県延岡市に拠点を置き、地域に根ざした醸造を続けてきたブルワリー。節目の30周年に合わせて、九州の仲間と組んだ今回の企画は、同社のこれまでの歩みと次の展開をつなぐ取り組みとして注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。