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ぬとりブルーイング、南柏つむぎ4周年のコラボ「シンラガー!」を提供開始
埼玉のぬとりブルーイングが、千葉・南柏の「つむぎ」と組んだコラボビール「シンラガー!」をオンタップした。2026年3月14日のInstagram投稿で明らかにしたもので、4周年を迎えたつむぎへの祝意と、“四枚目”という言葉に込めた意図を添えて紹介している。
埼玉を拠点にするぬとりブルーイングが、コラボビールの新作として「シンラガー!」を発表した。Instagramの投稿では「つむぎとぬとり〜四枚目〜」という副題とともに、すでにオンタップしたことを報告している。
今回の相手は、千葉・南柏のつむぎ(@beer_tsumugi)。投稿では、つむぎの4周年を祝うメッセージに加え、「四枚目」という言葉の説明も記載された。歌舞伎由来の表現として、物語に安定感を与える“中堅役者・バイプレイヤー”の意味を重ね、ビールにもその役割を託した設計意図がうかがえる。
スタイル名に「ラガー」を掲げる一方で、ネーミングに“シン”を置いたことで、クラシックさと現代的な解釈を同時に想起させるのがポイント。コラボらしい文脈性があり、単なる限定醸造にとどまらない一杯として打ち出している。
ぬとりブルーイングは、埼玉・川口の店舗運営と一体で醸造を行うブルワリーで、公式サイトでも醸造所併設の形態や持ち帰り対応など、日常に近い距離感でクラフトビールを届ける姿勢を示している。今回の「シンラガー!」も、そうした現場感のある活動の延長線上にあるコラボと言えそうだ。
現時点で投稿内に提供終了日や追加日程の明記はないため、飲みたい人は最新のタップ情報をSNSで確認しておくのが確実だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。