西川口のGROW BREW HOUSEで塩入りフルーツエール「エイド」開栓 6種タップも更新
GROW BREW HOUSEはInstagramで、甘夏をたっぷり使った塩入りフルーツエール「エイド」のリリースを告知した。週末営業のタップルームでは、定番セゾンからHazy IPA、Black IPAまで6種類が並ぶ。
GROW BREW HOUSE(埼玉県川口市西川口)はInstagramで、新作フルーツエール「エイド」の開栓を案内した。甘夏を大量に使い、乳酸発酵由来の酸味に塩を合わせた3%の低アルコール仕様で、投稿では「真夏でも飲みやすい」と説明している。果汁の酸味、果皮のほろ苦さ、塩がもたらすミネラル感をまとめた、暑い季節に寄せた一杯だ。
あわせてタップリストも更新されており、ラインナップは以下の6種。
- `Against Day` / Dark Lager / 5%
- `POTTERING` / Saison / 6%
- `平次` / HAZY IPA / 5.5%
- `17AVE` / American Rye Ale / 4%
- `ルナフェイズ` / Black IPA / 6.5%
- `単衣仕立て` / Cream Ale / 5.5%
GROW BREW HOUSEは醸造場直結のブリューパブで、元料理人の醸造長がビールに合わせた料理も手がける。投稿ではラムのミートボールとひよこ豆のペースト「フムス」も紹介され、`17AVE`との相性にも触れていた。西川口で、仕込みの個性がそのままグラスに出る店らしい一杯を楽しみたい人には見逃せない更新だ。週末は15時オープンなので、昼から様子を見に行きやすいのも使い勝手がいい。
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