板橋のブルワリーと地域の節目に注目

LIVIN' LARGE BEER & GALLERYが紹介したのは、板橋を拠点とするTOKYO ALEWORKSと、今年開店50周年を迎える近隣の焼き鳥店に関する話題です。地域に根差した飲食店同士のつながりを感じさせる内容で、クラフトビールと街の歴史を一緒に楽しめる投稿となっています。

TOKYO ALEWORKSは、板橋Cask Village内にタップルームを構えるブルワリー。自社醸造ビールを常時10種類以上提供し、アメリカンスタイルの料理と合わせて楽しめる店として知られています。

代表的な一杯が「板橋ヒイルラガー」です。ドイツスタイルのピルスナーで、すっきり爽やかな味わいと軽快な飲み口が特徴。板橋のビールの歴史を意識した名前も印象的です。

もう一つは「ストレートオンブリュー ライトラガー」。Break Edge Beerworks、WCB、そしてハードコア・レジェンドのジョー・D・フォスターとのコラボレーションによるアメリカンラガーで、軽やかなボディとシャープなキレを楽しめます。

LIVIN' LARGE BEER & GALLERYは、ビールを軸にアートや街のカルチャーにも触れられる東長崎のビアパブです。板橋で生まれるクラフトビールと、長く地域に愛されてきた飲食店の節目を知れば、グラスを傾ける時間もより味わい深くなりそうです。