世田谷区砧のブリューパブRIOT BEERは、7月29日(水)15:00-21:00の営業。投稿では、暑さで疲れた体を休められる“オアシス”として、気軽に一杯できるタップルームの空気感を伝えている。

同日からは、甲府駅北口で開かれる「地ビールフェスト甲府2026」にも後半枠で参加する。公式案内によると、イベント全体は7月24日〜8月2日までの開催で、RIOT BEERは7月29日〜8月2日の後半出店。会場では約100種類の地ビールが用意され、RIOT BEERのほか、反射炉ビヤやオビナブルーイングなど、個性の違うブルワリーを飲み比べできる。

飲み方の選択肢がはっきりしているのも、このイベントの特徴だ。大グラスは約500mlのデポジット制、中グラスは250mlのマイグラス制、小グラスは70mlの試飲制で、しっかり飲むか、少しずつ比べるかを選びやすい。RIOT BEERの「暴動麦酒」を目当てに立ち寄るのも、甲府で多彩な地ビールを横断するのも、どちらも夏の一杯として楽しめる動きだ。

ブリューパブとしてのRIOT BEERは、店で飲む一杯の距離感が近いのが魅力。常連だけでなく初めての来店客にも開かれた雰囲気を前面に出しており、暑い時季の寄り道先として覚えておきたい。