群馬県高崎市通町のビアパブ「Craft beer bar & bottle shop BOCCA」が、新潟のブルワリー・Asfesを迎えたタップテイクオーバー(TTO)の開催を発表しました。

BOCCAの公式Instagram投稿によると、今回はAsfesのビールを5種類用意する予定。銘柄や提供日時などの詳細は、今後あらためて案内されるとのことです。現時点では個別のビール名は明らかにされていませんが、Asfesのラインナップを一度に飲み比べられる機会となりそうです。

投稿では、今月開催予定の街歩きビアフェス「麦邸」第1回にも触れられており、BOCCAでは新たなビールイベントの準備が進められています。日常の延長でクラフトビールに出会える、地域に根ざした企画として展開される見込みです。

また、店内では先月から「今夜の魚」と題した料理もひそかにスタート。日によって秋刀魚や塩サバ、さわらの西京漬け、赤魚の粕漬けなどを提供しており、縞ほっけを楽しめる日もあるといいます。新潟Asfesのビールと魚料理の組み合わせにも期待が高まります。

Craft beer bar & bottle shop BOCCAは、高崎駅からほど近いARCビル1階にあるビアパブ。タップの一杯を楽しむだけでなく、ボトルショップとしてビールを探せるのも特徴です。TTOの開催日、提供銘柄、チケット情報などは、BOCCAからの続報を確認したいところです。