BRIGHT BLUE BREWING、GW最終日のタップリストを公開 5/9・10に再オープン
山梨・富士吉田のBRIGHT BLUE BREWINGが、5月6日の投稿でGW最終日の営業情報と最新タップリストを案内した。5月9日(土)・10日(日)の再オープン予告に加え、東京・神宮前での開栓情報も掲載されている。
BRIGHT BLUE BREWINGは5月6日の投稿で、GW最終日の営業案内と現在のタップリストを公開した。投稿では「次はまた5/9(土)&10(日)にオープン」とし、あわせて東京・神宮前の `@beerbrain_harajuku` では「ハラペーニョセゾン」が開栓中と伝えている。
富士吉田の醸造所併設タップルームは、山麓のロケーションと5タップ中心の構成が特徴。ホップを軸に、季節感のある自家醸造ビールを少量ずつ楽しめるのが魅力だ。今回の投稿で確認できた `ON TAP` は、`おれっちのフレッシュホップビール`、`酒粕ライスエール`、`マンゴーサワーエール`、`ハラペーニョセゾン`、`スパイスエール` の5種。
`BOTTLE` では `吉田のうどんビール`、`ハラペーニョセゾン`、`スパイスエール`、`マンゴーサワーエール`、`山椒セゾン` が案内されていた。フレッシュホップ系から、酒粕や山椒、ハラペーニョを使った個性派まで並び、味の幅はかなり広い。食中に寄せるなら `吉田のうどんビール`、香りの変化を楽しむなら `山椒セゾン` や `スパイスエール`、軽快に飲み進めるなら `酒粕ライスエール` や `マンゴーサワーエール` が気になる構成だ。
富士吉田での営業は週末と祝日が中心。現地で飲むなら、醸造所の空気感とあわせて、ボトルとドラフトを飲み比べるのが面白そうだ。GW明けの週末に向けて、次のオープン日がすでに示されているのも安心感がある。気になる人は、営業日と合わせて最新のタップ状況を追っておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。