広島市中区新天地のビアパブ「hangout」は、9月11日(金)、17時から22時まで営業します。

この日から、タップリストの中から1タップを対象に、ハーフを660円、パイントを990円で提供する新しい取り組みを開始。最初の対象ビールには、併設ブルワリーであるTAROS BREWINGの「SWOOSH」が選ばれています。

「SWOOSH」は、投稿写真からもわかるように、淡いゴールド色と白い泡が印象的なビール。缶とグラスの両方で提供され、TAROS BREWINGのロゴが入ったグラスで味わえます。スタイルやアルコール度数などの詳細は投稿内で明記されていませんが、外観からは軽やかで爽快な飲み口を思わせる一杯です。

今回の価格設定は、TAROSのビールをより多くの人に、たっぷり楽しく飲んでもらいたいという思いから始められたもの。クラフトビールに興味はあるものの、まずは少量から試したい人にとっても、ハーフサイズで注文しやすい機会となりそうです。

hangoutは、TAROS BREWINGの醸造所を併設したビアパブ。広島の街中で、つくり手に近い環境で出来たてのクラフトビールを楽しめるのが特徴です。仕事帰りの一杯や、複数のビールを飲み比べたい日に、まずは「SWOOSH」から試してみてはいかがでしょうか。

店舗は広島県広島市中区新天地1-17の1階。営業時間や提供内容は変更される場合があるため、来店前には店舗の最新情報をご確認ください。