BEERKICHIにInkhorn『Bulbul』など3種が開栓 3月27日からゆりフェス開催
福岡市中央区渡辺通のBEERKICHI ビアキチが、3月27日(金)15時にオープン。東京・福岡・山梨から3銘柄のNew on Tapが並び、同日から30日まで『ゆりフェス 2026』も始まる。
福岡・渡辺通のビアパブ「BEERKICHI ビアキチ」では、3月27日(金)15時オープン、24時クローズで営業しつつ、店内では「ゆりフェス 2026」がスタートする。投稿では3月27日から30日までの開催が案内されており、週末をまたいで楽しめる内容になっている。
New on Tap
この日の注目は、3銘柄の新規開栓。まず、東京の Inkhorn / Bulbul は Fruited Sour で、ABV 6.0%。果実のニュアンスと酸の輪郭を楽しみたい人に向く一本だ。次に、福岡の NEKOBEER / ネルトラさん は DDH IPA、ABV 6.5%。地元ブルワリーのIPAをタップで飲めるのは、ビアパブらしい楽しみ方といえる。さらに、山梨の Uchu brewing / 宇宙Deluxe Citra は TDH DIPA、ABV 8.5%。ホップ感をしっかり求める人には見逃しにくい1杯だ。
店の魅力
BEERKICHI ビアキチは、福岡市中央区渡辺通の路地にあるビアパブ。タップの入れ替わりを追いながら、その日のラインナップをじっくり選べるのが魅力で、地元福岡の銘柄から東京、山梨のブルワリーまで幅広く味わえる。今回はサワー、IPA、DIPAとスタイルも分かれているため、軽やかな酸味から厚みのあるホップ感まで、飲み比べの流れも組みやすい。
店名の通り、ビール好きが足を運びやすい雰囲気の中で、今日の一杯を選ぶ楽しさがそのまま伝わってくるタップリスト。営業開始の15時から、夜24時までの長い時間帯で楽しめるのも使いやすいポイントだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。