6種のドラフトビールが登場

「Craft Beer 2むぎ」が、9月30日に向けた新着タップリストを公開しました。今回紹介されたのは、スタイルの異なる6種。軽やかなブロンドエールから、果実味のあるヴァイツェン、樽熟成サワーまで、飲み比べを楽しめる構成です。

1番タップは、千葉のSongbirdによる「BLONDE」。ベルジャン・ブロンドエールらしい穏やかなモルト感と、軽快な飲み口が期待できる一杯です。

2番タップには、山梨のYatsugatake Beerから「Peach Weizen」。ヴァイツェンのやわらかな小麦感に、桃のフルーティーなニュアンスを重ねたビールです。

埼玉勢も登場。3番タップはbrewccoly_tomonariの「Setsu Bakushu」で、スタイルはセゾン。4番タップにはmuloOrin Brewingの「Gohan」が入り、こちらはライスエールとして紹介されています。

東京のInkhorn Brewingからは、5番タップに「Silvereye 2026」が登場。ヘイジーIPAらしいホップの香りを楽しめそうです。6番タップは新潟のSwan Lake Beerによる「Rouge Cerise」。BAサワー、つまり樽熟成の酸味を軸にした一杯としてラインアップされています。

Craft Beer 2むぎは、東京都千代田区神田和泉町のワイズクレスト1階にあるビアパブ。秋葉原駅から徒歩約3分というアクセスのよさも魅力です。今回の6種は、ビールの軽快さ、果実感、酸味、ホップ感を横断して味わえる内容。気になる銘柄は、 tapの提供状況を確認しながら選びたいところです。