東京・八重洲のビアパブ、CRAFT BEER BAR IBREW 銀座店が、3月30日のInstagram投稿で近況を発信した。投稿ではまず、潮風ブルーラボによる2日間のタップテイクオーバーを振り返り、ビールに加えてオリジナルソングや限定フードの「食べるケルシュ」など、店ならではの企画が並んだことが紹介されている。

続く告知の中心は、Our Brewingのタップテイクオーバーだ。投稿によれば、同ブルワリーはJBCのIPA部門で国内唯一の入賞歴を持つ注目株で、今回はSake Pale AleYellow Dragon、そしてそれらに着想を得たコラボビールYuzu Dragonのお披露目を含む、約20TAPのラインアップが予定されている。さらに、代表の岡田さん、ヘッドブルワーの中西さんを含む3人のゲスト来店も案内されており、ビールの背景まで楽しめる内容になっている。

IBREW銀座店は、タップ数の多さだけでなく、ブルワリーとの距離が近い企画設計が魅力の店だ。こうしたTTOでは、飲み比べを通じて造り手の個性や、コラボビールに込められた意図を追えるのが面白い。今回の投稿でも、濃いめのIPA好きから、柑橘系の香りや和素材を取り入れた一本に惹かれる人まで、幅広いビール好きが足を運びたくなる要素がそろっている。

銀座・八重洲エリアでクラフトビールをじっくり飲みたい人にとって、IBREW銀座店のタップテイクオーバー告知は見逃しにくい一報だ。