醸造所 エイプリルフール
サンクトガーレン、4月1日限定「インコ味のビール」を販売 ネット分は完売
2026年4月1日
神奈川県厚木市のサンクトガーレンが、エイプリルフール限定の「インコ味のビール」を今年も展開した。インコの主食に使われる雑穀やきな粉を使って“インコ臭”を再現した1本で、オンライン販売分はすでに完売している。
ホップ兄今年も来たね、インコ味のビール。サンクトガーレンが4月1日限定でやる、あの本気のエイプリルフール企画なんだよ。
麦ちゃんえっ! 本気の冗談 ってなにそれ! ふざけてるのに本気って、脳が混乱するやつじゃん!
ホップ兄神奈川県厚木市のサンクトガーレンは、2010年から毎年これを続けてるんだよね。遊びじゃなくて、ちゃんと造って24時間限定で出すのがすごいところなんだ。
麦ちゃんでもインコ味って、いったい何味なの? インコ臭の再現 って、想像しただけでちょっと笑うんだけど!
ホップ兄そこが面白いんだよ。あわ、きび、ひえ、たかきび、オーツ麦、きな粉を使って、甘く香ばしい 印象に寄せてるらしい。つまり鳥そのものじゃなくて、イメージをビールに落とし込んでるわけ。
麦ちゃんえっ、材料がけっこうちゃんとしてる! 雑穀ときな粉 でそんな発想になるの、職人さんの頭の中どうなってるの?
ホップ兄しかも商品ページでは、麦芽とホップに加えてオーツ麦やきな粉、ラクトース、きなこフレーバーまで入った発泡酒仕立て。アルコール度数は5.5%で、330ml缶として案内されてたんだ。
麦ちゃんへぇ〜! 5.5%の遊び心 って、ちゃんと飲みごたえもありそう。見た目だけじゃなく中身まで凝ってるのがいいね!
ホップ兄それにもうネット販売分はオンライン完売 なんだよね。人気企画として定着してる証拠だし、樽生で楽しめる店や本厚木駅北口の直営タップルーム導線まであるのが抜かりない。
麦ちゃんうわ、それ聞いたらますます飲みたくなる! 樽生で一杯 できるなら、インコの気配を感じながら乾杯したい!
ホップ兄じゃあ今日はサンクトガーレンの限定の一杯 に思いを馳せつつ、次の一杯は何を探すか考えようか。こういう遊び心、やっぱり飲みたくなるんだよ。
神奈川県厚木市の元祖地ビール屋サンクトガーレンは、4月1日限定のエイプリルフール商品として「インコ味のビール」を販売した。サンクトガーレンは、2010年から毎年エイプリルフール限定で冗談のようなビールを“本気”で造り、24時間限定で販売してきたブルワリーで、遊び心のある企画を継続している。
今回の「インコ味のビール」は、インコの主食として知られるあわ、きび、ひえ、たかきび、オーツ麦に加え、きな粉を使い、甘く香ばしい“インコ臭”を再現した発泡酒として案内されている。公式ショップの商品ページによると、原材料は麦芽、ホップ、オーツ麦、きび、たかきび、あわ、ひえ、きな粉(大豆)、ラクトース、きなこフレーバー。アルコール度数は5.5%、内容量は330mlで、賞味期限は2026年6月30日となっている。
同商品ページでは、ネット販売分は完売したと案内されており、あわせて樽生で楽しめる店や本厚木駅北口の直営タップルームへの導線も用意されている。サンクトガーレンは、季節限定ビールや一升瓶ビール、チョコビールなど個性的な商品を積極的に展開してきたメーカーとしても知られる。
元記事を読む — 今年のエイプリルフールも、まもなく終了。...
Xでシェア
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。