さかづきブルーイング、5月13日にアガベシロップ使用の新作ペールエールを開栓
東京・足立区のさかづきブルーイングが、5月13日(水)に新作ビール《Bye Bye OVATIFOLIA》を開栓する。アガベシロップを使ったアメリカン・ペールエールで、同店ではメキシコ料理とのペアリングも予定している。
東京・足立区、北千住のブルーパブとして知られるさかづきブルーイングが、5月13日(水)に新規ビールの開栓とフードペアリングを実施する。今回登場するのは《Bye Bye OVATIFOLIA》で、アガベシロップを使ったアメリカン・ペールエールだ。
投稿では、このビールについて、軽快でドライな飲み口を軸にしながら、オーツ麦由来の濁りを生かした液体からトロピカルシトラスやストーンフルーツのような香りが広がると案内している。ホップ由来のアロマはハーバルかつウッディな印象で、後味はすっきりとしたキレに着地する設計。気温が上がり始める時期に合わせた、飲みやすさのある仕上がりとして紹介されている。
このビールは、浅草でアガベの栽培・販売を手がけるカトーエンゲー東京の周年ビールとして醸造されたもの。名前の「OVATIFOLIA」はアガベの一種を指し、開花が一生に一度ともいわれる植物の性質にちなむ。投稿では、ちょうどその株が開花を終えて役目を終えたタイミングだったことも、ネーミングの背景として説明されている。
さかづきブルーイングは、東京・足立区で自家醸造ビールを提供するブルーパブ。北千住エリアで、タップを幅広くそろえながら日々の営業を続けている。今回の《Bye Bye OVATIFOLIA》は樽で13本のみの提供予定とされており、店側は早めの来店を案内している。ペアリングフードは、ビールの原産イメージに合わせてメキシコ料理を用意するという。
限定醸造の背景や素材のストーリーがはっきりした一本であり、アガベという素材を通して、さかづきブルーイングらしい実験性と飲みやすさの両方が見える企画になっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。