鎌倉・御成町のビアパブ VANAVASA に、山形の GAiRO brewing から新しいビールが入荷した。

店のInstagram投稿では、店先のベンチで飲むのがおすすめと案内されており、通りに面した場所で、買い物や散策の途中に一杯を合わせるイメージがしやすい。あわせて「本日も20時まで」と営業案内も出ている。

写真で確認できるのは、SUNBURSTSOUL SHINE、そして TOUCH OF GRAPE 系の瓶だ。SUNBURST は Belgian Hoppy Ale と読めるラベルで、ホップの香りを前面に出した軽快な方向性が想像できる。SOUL SHINE は Hoppy Saison 表記で、セゾンらしいドライさにホップの輪郭を重ねた一本。TOUCH OF GRAPE は Italian Grape Ale と明記され、葡萄由来のニュアンスを取り込んだシリーズとして存在感がある。

GAiRO brewing は山形のブルワリーで、果実や畑の素材感を生かした設計が特徴的だ。今回の入荷でも、ホッピーなセゾン、果実感のあるグレープエール、そしてシリーズ違いの飲み比べができる構成になっており、ビール好きには味の振れ幅が楽しめる内容と言える。

VANAVASA は鎌倉駅西口エリアの御成町にあるビアパブ。駅から歩いて立ち寄りやすく、ゲストビールを静かに飲み比べるのに向いた店だ。山形の個性ある醸造所の新着を、鎌倉の街の空気と一緒に味わえる入荷として注目したい。