本日1種開栓、志賀高原ビールのHazy IPA

UNDERGROUND クラフトビール 赤羽店が、4月9日の投稿でゲストビールの新規開栓を案内した。今回登場したのは志賀高原ビール「SNOW MONKEY IPA」。スタイルはHazy IPA、アルコール度数は6.0%だ。

投稿では「スノーモンキーは毎回絶対飲みたい」としつつ、志賀高原のビールはつながるとすぐに抜けてしまうため、今回はいつもより多めに入れたと説明している。味わいについては、しっかりとヘイジーらしい口当たりを持ちながら、食事にも合うようにドライに仕上がっているとされており、濃厚さと飲みやすさのバランスを楽しめそうだ。

同店は赤羽駅から徒歩4分のビアパブ兼ボトルショップ。アメリカと日本のクラフトビールを中心に、TAPは最大12種類缶とビンは100種類以上を取りそろえる。手包みのクラフト餃子など、ビールに合わせやすいフードがあるのも使い勝手がいい。昼12時から営業しているので、早い時間から一杯目を狙うにも向いている。

また投稿内では、今後のイベントも告知されている。4月19日 17:00〜20:00には「室内お花見イベント」、4月26日 16:00〜20:00には「ワイルドエール試飲会イベント」を予定。ビールの新着を楽しみつつ、イベントの予約も視野に入れておきたい。

飲めるビール


- SNOW MONKEY IPA / 志賀高原ビール
- スタイル: Hazy IPA
- ABV: 6.0%

赤羽で、樽の回転が速い店らしい一杯に出会える日。ヘイジーの飲み口と、食事に寄せたドライさの両方を試したい人に向いた開栓だ。