KAMIKATZビール、東京・大手町で「Future Beer Garden 2026」開催
徳島・上勝町を拠点とするKAMIKATZビールが、東京・大手町で「Future Beer Garden 2026」を5月14日・15日に開催する。会場では、三菱地所とのコラボによる2026年版「TOWN CRAFT -まちの未来を考えるビール- 柚香ハーベストセゾン」が初披露される。
徳島県勝浦郡上勝町にブリューパブを構えるKAMIKATZビールが、東京・大手町仲通りで「Future Beer Garden 2026」を開催する。日程は2026年5月14日(木)・15日(金)の2日間、時間は17:00〜21:30。入場無料で、仕事帰りにも立ち寄りやすい都心型のビアガーデンだ。
注目は、このイベントに合わせて登場するスペシャルビール「TOWN CRAFT -まちの未来を考えるビール- 柚香ハーベストセゾン」。RISE & WIN Brewing Co.と三菱地所のコラボレーションで生まれた一本で、上勝町産の柚香を使ったセゾンスタイル。柚香のやわらかな甘みと柑橘の風味が重なり、爽やかさの中に奥行きのある飲み口が期待できる。
会場では、ビールを飲むだけでゼロ・ウェイストの考え方に触れられるのもKAMIKATZらしいところ。ごみの分別や回収を体験につなげるゴミステーションの設計や、リユース可能なアルミカップ、堆肥化食器など、ビールイベントを通じて資源循環を身近に感じられる仕掛けが用意されている。
KAMIKATZビールは、上勝町の暮らしや環境への取り組みと結びついたクラフトビールづくりで知られるブルワリー。東京の中心部で、その思想をそのまま持ち込んだようなイベントとして、飲み手はもちろん、クラフトビールの背景にある物語を味わいたい人にも見逃せない内容になりそうだ。
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