籠屋 下高井戸店でUNDER HIGH BEER解禁、3月15日に醸造家トーク実施
籠屋 下高井戸店のInstagram投稿で、万珍醸造×籠屋ブルワリーによる「UNDER HIGH BEER」の解禁が告知された。3月15日には、醸造家によるトークイベントも開催。今回のビールはメキシカンラガーで、原料やスタイルの説明もあわせて案内されている。
東京・世田谷区赤堤のビアパブ「籠屋 下高井戸店」で、コラボビール UNDER HIGH BEER の提供開始がアナウンスされた。投稿では「本日解禁」として、万珍醸造と籠屋ブルワリーの取り組みを紹介している。
今回のビールはメキシカンラガー。説明によると、ヨーロッパ由来のラガーをメキシコの気候や文化に合わせて発展したスタイルを意識し、麦芽に加えてとうもろこしを使用。さらにライムとホップで、軽快に飲み進められる仕上がりを目指したという。食事と合わせやすく、春先の昼飲みにも相性が良さそうな設計だ。
あわせて、3月15日12:00〜12:45(受付11:45ごろ)に「万珍醸造×籠屋ブルワリー」トークイベントを実施。会場はマジックアワー下高井戸店(世田谷区赤堤5-26-9)、参加料金は税込900円で1ドリンク(UNDER HIGH BEER)付き。途中参加も可能と案内されている。
下高井戸エリアでクラフトビールを日常的に楽しめる拠点として、籠屋 下高井戸店はローカル性の高い企画を継続している。今回のように、液種だけでなく醸造背景まで聞ける機会は、ビールそのものの理解を深めたい人にも有効だ。提供状況や在庫は変動しやすいため、来店前に最新投稿を確認しておきたい。
参照: Instagram投稿
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