ビアカフェ バテレ、10周年記念フェスを4月18・19日に奥多摩で開催
東京・奥多摩のブルワリーVERTERE(ビアカフェ バテレ)が、10周年を記念する「VERTERE Anniversary Festival -10th Anniversary-」の開催を発表した。投稿は2026年3月10日21:58。会場は醸造所敷地内で、前売チケットは3月11日19:00から販売予定としている。
東京のクラフトビールシーンで存在感を高めてきたVERTEREが、醸造開始から10周年を迎えた節目として、「VERTERE Anniversary Festival -10th Anniversary-」を告知した。Instagram投稿では、開催日を2026年4月18日(土)・19日(日)11:00〜17:00と案内している。
会場は、奥多摩にあるVERTEREの醸造所敷地内(東京都西多摩郡奥多摩町氷川1099-6)。入場は無料で、ビールはチケット制。前売チケット(特典付き)は2026年3月11日(水)19:00から販売開始予定だという。
今回の目玉は、定番から新作までの20タップに加え、このフェス向けに仕込む会場限定樽のAnniversary Fest Beer。さらに、フードやマルシェ出店も予定され、餃子、BBQ、タコス、サンドイッチ、コーヒー、地元野菜など、ビールと合わせて楽しめる構成になっている。
ビアカフェ バテレは東京を拠点に、奥多摩の自然環境と都市圏のクラフトビール文化をつなぐ存在として知られる。今回の告知内容からも、単なる周年企画にとどまらず、地域の飲食店や事業者と一緒に場をつくる姿勢が色濃い。春の奥多摩で、ブルワリーの“現在地”を体感できる2日間になりそうだ。
※投稿本文には開催日の主表記(2026年4月18日・19日)と別に、概要欄で年号表記が異なる箇所があるため、参加前に最新のチケット販売ページ・公式案内を確認したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。