BeerO’clock Bottle ShopにNOVORU Brewingの4液種が入荷
千葉市中央区のBeerO’clock Bottle Shopに、NOVORU Brewingの新着4液種が入荷した。Belgian Blondeの「Musubu」、定番Session IPAの「Novoru」、定番化したWCIPA「Warau」、DDH Hazy IPAの「Haziku」がそろい、店内でも楽しめる。
千葉市中央区のビアパブ「BeerO’clock Bottle Shop」に、NOVORU Brewingのビールが4液種入荷した。ボトルショップとして持ち帰りはもちろん、店内でも飲めるのがこの店の魅力で、今回のラインアップはスタイルの振れ幅も大きく、飲み比べが楽しめる内容だ。
入荷した4種
- Musubu ムスブ(Belgian Blonde / 4.5%)
セゾン系ハウスイースト「Napoleon yeast」を使い、ドイツ産のWet Hopも取り入れた一本。華やかなエステルとドライなキレ、フレッシュホップの青々しい香りが重なる。
- Novoru(Session IPA / 4.5%)
NOVORU Brewingのフラッグシップ。ホップのアロマ、心地よい苦味、軽快なのど越しのバランスを重視した定番だ。
- Warau ワラウ(West Coast India Pale Ale / 7.0%)
約1年ぶりに戻ってきたというWCIPA。Citra、Mosaicに加え、Nelson Sauvin、Motuekaも使い、柑橘とトロピカルフルーツのアロマ、クリアなボディ、シャープな苦味をまとめている。
- Haziku ハジク(DDH Hazy India Pale Ale / 6.5%)
パイナップル、白ブドウ、ライムの印象が前に出る、ジューシーで躍動感のあるHazy IPA。Citra、Mosaic、Nelson Sauvin、Motuekaの組み合わせが果実感を支える。
BeerO’clock Bottle Shopは、千葉駅エリアでクラフトビールを探すときに頼りになる一軒。今回は、クラシックなベルジャンからWest Coast IPA、Hazy IPAまで揃っているので、好みの方向性がはっきりしている人にも、スタイルの違いをじっくり確かめたい人にも向く入荷内容といえる。特に「Warau」と「Haziku」はホップの個性が明確で、飲み比べるとブルワリーの設計の違いが見えやすい。
店頭で見つけたら、まずは軽めの「Novoru」から入って、ベルジャンの「Musubu」、苦味の効いた「Warau」、香りを厚く楽しめる「Haziku」へと進めるのもよさそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。