Titans Craft Beer TaproomでVarietal Beer Co.缶4種を案内
東京・大塚のTitans Craft Beer Taproomが、2026年3月7日の投稿で米Varietal Beer Co.のパッケージ4種を紹介。West Coast IPAとHazy IPAを中心に、ホップ構成まで具体的に記された内容で、飲み比べの指針としても読み応えのある案内になっています。
東京・豊島区南大塚のビアパブTitans Craft Beer Taproomが、InstagramでVarietal Beer Co.のパッケージラインアップを紹介しました。投稿では「2026年“午年”に作られたWest Coast IPAとHazy IPAをぜひ」と案内され、各銘柄のスタイルやABV、使用ホップまで詳しく触れられています。
今回言及されたのは次の4種です。
- Fire Horse(West Coast IPA / ABV 6.8%)
- Night Mare(Hazy IPA / ABV 7.1%)
- Sup Cuz(Hazy IPA / ABV 6.3%)
- Twine Climber(American IPA / ABV 6.7%)
Fire HorseはSimcoe、Amarillo、Citra由来の柑橘感と、フレッシュな苦味を軸にした設計。対してNight MareはEl Dorado Incognitoに加え、HBC 1019とEl Doradoのドライホップでパイナップルや核果のニュアンスを狙った内容です。Sup CuzはAmarillo、Cascade、Comet、Citraによるトロピカルかつシトラス寄りの個性、Twine ClimberはCitra・Simcoe・Mosaicを使った“王道IPA”の構成が説明されています。
輸入クラフト文脈では、こうしたホップ情報が明記される投稿は実際のオーダー時に役立ちます。駅近エリアで多彩なクラフトビールを扱うTitansらしく、銘柄選びを具体化できる案内でした。IPA好きは、同じブルワリー内でWest CoastとHazyの表現差を比較しながら飲むと、より楽しめそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。