高円寺・アンドビールでドイツスタイル3種を飲み比べ
東京・高円寺のブリューパブ「アンドビール」が、10月12日の営業案内とともに、ドイツスタイルビール3種の飲み比べをおすすめとして紹介した。山梨県産米を使ったピルスナーや、モルティで重厚なボックなど、個性の異なるラインアップが楽しめる。
ドイツスタイルの個性を比べる一日
高円寺北のブリューパブ「アンドビール」では、2026年10月12日、ドイツスタイルビール3種の飲み比べをおすすめとして案内した。
ラインアップは、山梨県産の米を使ったドイツスタイルのピルスナー「RICE」、低温で発酵させた、すっきりした飲み口のエールビール「And Kolsh」、そしてモルティで重厚な味わいながら後味はすっきりとした「Eineinhalb Bock」。軽快なピルスナーから、穏やかな発酵感を楽しめるエール、 maltの厚みを持つボックまで、同じドイツスタイルを軸に異なる表情を比べられる構成だ。
この日の営業時間は11時30分から21時まで。ランチタイムには「サルシッチャビリヤニ」を用意し、ディナーでは「ザワークラウト」「カリーヴルスト」「シュニッツェル」「アイスバイン風スペアリブ」など、ビールと合わせやすい料理をそろえる。秋刀魚のアチャールや汁なしスパイシー担々麺、山梨県産ドライぶどうといったフードも案内されている。
アンドビールは、ビール、カレー、おつまみを一緒に楽しめる高円寺のブリューパブ。テラス席は犬や猫と利用でき、ビールや料理のテイクアウトにも対応する。店内でじっくり飲み比べたい人はもちろん、自宅でそれぞれの味わいを確かめたい人にも向いた営業となっている。
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