日暮里のOkei Brewery Nippori、10タップ超の自家醸造とゲストビール
東京・荒川区東日暮里のブリューパブ「Okei Brewery Nippori」では、日替わりで入れ替わる10タップ超のビールが楽しめる。自家醸造の定番に加え、ゲストビールやキリンの定番ラガーも並び、食事と合わせてじっくり飲める店だ。
日暮里駅から歩いて行ける「Okei Brewery Nippori」は、醸造設備を備えたブリューパブだ。店内にはカウンター席やテーブル席があり、タンクを眺めながら一杯を楽しめるのが魅力。下町の日暮里で、ビールを主役にしつつ食事もきちんと楽しめる構成になっている。
店舗ページの `TODAY'S BEERS` では、`Nichinokuri Kölsch`、`Cheeky Pint`、`Mango Sour Ale`、`Setagaya Vice`、`Super Arakawa HAZY Under the Bridge`、`Lemon Wheat`、`OKEI IPA`、`Helles` などの自家醸造ビールに加え、`Antrank Amp Fiff`(Y.Market Brewery)、`Island Country Stout`(Baird Beer)、`Fresh Hop IPA`(Nagahama Romantic Beer)、`Moon Halo`(Ushiku Brewery)、`Brau Meister`(KIRIN BEER)も確認できる。ラガー系からヘイジー、サワー、スタウトまで幅があり、最初の一杯から締めの一杯まで組み立てやすい。
フードも充実しており、鶏レバーの生姜煮、魚介のカルパッチョ、フィッシュ&チップス、ソーセージ盛り合わせ、パスタやピッツァまで揃う。ビールに寄せたつまみだけでなく、しっかり食事を取りたいときにも使いやすい。日暮里でクラフトビールを飲むなら、醸造所併設ならではのタップの厚みと料理の幅を同時に楽しめる一軒として覚えておきたい。
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