注目の2杯


大阪・天満市場内のビアパブ、BEER BELLY 天満に、箕面ビールの桃ヴァイツェン 白凰ver.とリアルエールスタウトが登場した。投稿では、今日から樽につながる2銘柄として案内されており、同店のゲストビール動向を追うビール好きには見逃せない内容だ。

桃ヴァイツェンは、和歌山県の八旗農園が手がける「あら川の桃」をふんだんに使った箕面ビールの夏の定番。白鳳ver.は、ヴァイツェンイースト由来のクローブやバナナのような香りに、みずみずしい桃のニュアンスが重なる設計で、Alc. 5.0%。小麦麦芽を50%使用したやわらかな口当たりと、甘さを残しすぎないキレが特徴とされる。

もう一方のリアルエールスタウトは、ハンドポンプでも楽しめる一杯。BEER BELLY 天満は、全長12mの長いカウンターにタップとハンドポンプを備え、常時15種類の箕面ビールを提供する店として知られる。タパスやグリル料理も充実しており、ビールだけでなく食事との相性も意識した構成だ。

季節の果実感を楽しむ一本と、落ち着いた黒ビールを並べて飲めるのが、この店らしい魅力。天満の市場内という立地も含めて、日常の延長で立ち寄りやすいビアパブとして覚えておきたい。

参考: Instagram投稿 / BEER BELLY 天満 / 箕面ビールリリース