カンパイ!ブルーイングで新規開栓、ケルシュとPale Aleの2種が登場
東京・文京区関口のブリューパブ「カンパイ!ブルーイング(1F/グランズー)」で、新たに2銘柄が開栓された。今回つながったのは「のぞき坂ケルシュ」と「さくら坂Pale Ale」。どちらもABV5%で、軽快さと香りの個性を楽しめるラインアップだ。
新規開栓の内容
カンパイ!ブルーイング(1F/グランズー)の最新タップ情報として、2種類のビールが新たに提供開始となった。
- のぞき坂ケルシュ(ABV 5% / IBU 20 / SRM 3)
- さくら坂Pale Ale(ABV 5% / IBU 32)
味わいのポイント
「のぞき坂ケルシュ」は、ケルシュらしい甘やかな立ち香と軽い口当たりが軸。ほのかなモルト感とクリスピーな飲み心地に、キンカンやレモンを思わせるニュアンスが重なり、後味はすっきり。
「さくら坂Pale Ale」は、柑橘の果皮を連想させる華やかなアロマが印象的。軽やかなタッチで入りつつ、クリアな苦みのあとにチェリーやベリー系のフレーバーが続く。果実感や甘さは抑えめで、飲み進めやすいバランスに仕上がっている。
店の魅力
同店は文京区関口に構えるブリューパブ。食事と合わせながらフレッシュなタップを追えるのが魅力で、今回のようにスタイル違いを同時に飲み比べできるタイミングは、定点で通う楽しさを実感しやすい。軽快なケルシュから入り、ホップ由来の香りが立つPale Aleへつなぐ流れもおすすめだ。
ビール好きなら、今のタップがそろっているうちにチェックしておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。