錦糸町の醸造科 oryzae、VERTEREとRepubrewの缶ビールを新入荷
錦糸町の醸造科 oryzaeが8月4日、クラフトビールの新着を案内した。食洗機導入に伴い生ビールは一度休止した一方、沼津のRepubrewと奥多摩のVERTEREから新たに缶ビールを入荷。VERTEREは350ml缶での提供となる。
8月4日、錦糸町の`醸造科 oryzae`がクラフトビールの入荷状況を伝えた。投稿では、食洗機導入によるスペース確保やオペレーション上の都合から生ビールをいったん休止したことを説明しつつ、軸足はあくまで日本酒とワインに置きながら、クラフトビールも引き続き楽しめるようにしている。
今回の入荷は、沼津の`Repubrew`から4種類、奥多摩の`VERTERE`から5種類。写真では、`Sole`、`CIUHE`、`West Coast IPA`系、`Pione`と読めるVERTEREの白ラベル缶が並び、右端には`Repubrew`の`COASTAL CRUSH HAZY IPA`が写っている。Repubrewのこの1本は、Citra、Krush、Galaxy、Vic Secretを使った6.5%のヘイジーIPAで、トロピカルなアロマとドライな後味が特徴だ。
`VERTERE`は350ml缶での入荷になっており、これまで500mlでは手が伸びにくかった人にも選びやすい。発酵をテーマにした店の料理や、日本酒・ワインとの相性を楽しみつつ、食後やはしご酒の1杯としてクラフトビールを差し込める構成になっている。
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