大阪・中崎町のBeer Bar LANDNNEUR(ランドヌール)で、4月7日のタップリストが案内された。

この日のドラフトビールは3種。ラインナップは、モーニングデューヘレス(反射炉ビヤ)ルーシュ(醸馥オルファクトリーワークス)オンメンブロイ(ベアレン醸造所)。なかでもルーシュは、アニスを中心にしたハーバルなエールとして紹介されており、香りの個性はありつつも飲みやすさがあるという。アニス由来の風味は好みが分かれやすいが、バランスが良く、ハーブが苦手な人にも受け入れられやすい一本として触れられている。

ビールに加えて、シードル・ブシュ2021(Famille Dupont)トライアングルズ(アンテロープ)もドラフトで提供。さらにボトルミードも複数用意されており、ビールだけにとどまらない構成がLANDNNEURらしい。クラフトビール、シードル、ミードを一つの店で横断できるのは、飲み手にとって大きな魅力だ。

Beer Bar LANDNNEURは、ビアパブとしてしっかり飲み比べを楽しめる店で、ナカザキの街歩きの途中に立ち寄るにも向いている。気になる銘柄を順に試しながら、香りやボディの違いを比べるのが面白い日になりそうだ。