Instagramの告知では、「第3弾‼︎」として、大三島ブリュワリーの生ビール4種を楽しめるイベントが案内されている。開催日は2026年4月26日、時間は15:00〜22:00で、ビールが売り切れ次第終了となる。

内容はシンプルで分かりやすい。チャージは2,000円で、好きなビール1杯に加えて、三店舗のアテ盛りプレートが付く。追加のビールは700円、単品料理はキャッシュオンでの支払い。予約は不要で、会場は立食形式。ふらりと立ち寄って、ビールを中心に食事を合わせるイベントとして設計されている。

大三島ブリュワリーは、愛媛県今治市大三島町宮浦にあるブリューパブ。しまなみ海道エリアの島時間を感じさせるロケーションで、自家醸造のビールを味わえるのが特徴だ。今回は銘柄名までは明かされていないものの、生ビール4種という構成から、味わいの違いを飲み比べる楽しさが前面に出ている。最初の1杯で方向性を確かめて、追加のグラスで好みを深掘りする飲み方が向いていそうだ。

イベントのポイントは、ビールだけで完結しないことにもある。三店舗のアテ盛りプレートが付くため、麦芽やホップの表情をつまみと一緒に確かめながら、ゆっくり楽しめる。大三島ブリュワリーのビールをまだ飲んだことがない人にとっても、島のブルワリーらしい空気感を知る入口になりそうだ。