クランクブルーイング、5月17日にタップルームでレコードDJとビールのイベント開催
東京・板橋のクランクブルーイングが、タップルーム内でレコードDJを迎えるイベントを5月17日(日)15時から21時まで開催する。ビールに加え、たこ焼きも並ぶ構成で、数年ぶりの“店内DJ”復活として案内されている。
東京・板橋のクランクブルーイングが、タップルーム内でレコードDJを楽しめるイベントを5月17日(日) 15:00-21:00に実施する。投稿では「数年ぶりにクランクタップルーム内にてレコードDJが帰ってくる」と案内されており、店内で音楽とビールをゆっくり楽しむ一夜になりそうだ。
出演するのはk5、キング、ニューヒサカ、REoNAの4名。フードはたこむが担当し、会場ではVinyl, Beer, Takoyakiの組み合わせが予定されている。クラフトビールを片手にレコードの音に耳を傾けながら、たこ焼きも楽しめる内容だ。
クランクブルーイングは、2018年に東京・板橋の北側で立ち上がった小規模ブルワリー。公式サイトでは、少量生産だからこそタップが定期的に入れ替わること、タップルームを併設していること、缶ビールやグラウラーでの持ち帰りにも対応していることを案内している。地元に根ざした醸造所らしく、ビールの飲み方だけでなく、場の過ごし方まで含めて提案するのが特徴だ。
今回のイベントは、そうしたタップルームの使い方を音楽イベントとして広げる試みともいえる。店内でレコードを聴きながら、出来たてのビールを飲む。クラフトビールの楽しみ方を、音と食の要素とともに再編集する1日になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。