代々木のシーシートーキョー、ダージーパイに合わせるゴールデンIPAを提案
代々木のシーシートーキョー(XIXI TOKYO 嘻嘻東京)は、台湾夜市の定番・ダージーパイに合わせるゴールデンIPAを紹介。12タップのクラフト生ビールと台湾料理を軸に、気軽に台湾の食文化を楽しめる一軒だ。
ダージーパイに合わせる一杯を提案
代々木の「シーシートーキョー XIXI TOKYO 嘻嘻東京 / クラフトビール Craftbeer」は、台湾夜市料理とアジアンクラフトビールを軸にしたビアパブ。台湾在住オーナーが監修し、店内は台湾カラーの緑と朱色を取り入れた、夜市の空気感を意識したつくりになっている。
今回の投稿で目を引くのは、台湾風フライドチキンのダージーパイとゴールデンIPAの組み合わせだ。ダージーパイは、顔より大きな一枚肉をジューシーに揚げ、五香粉をまとわせた一品。そこに合わせるゴールデンIPAとして、NOMCRAFT BREWINGの「Sparkle Party / スパークルパーティ〈Golden IPA〉」は相性を想像しやすい。ホワイトグレープ、パッションフルーツ、洋梨、グースベリーを思わせる香りに、セミドライな飲み口とやや高めの炭酸が加わり、スパイスの効いた揚げ物を受け止めやすい設計だ。
店の特徴は、台湾料理だけでなくビールの選択肢にもある。12タップのクラフト生ビールをそろえ、日本、台湾、香港などアジアンクラフトビールを幅広く提供。台湾茶割も用意されており、ビールを中心にしながらも、飲み方の幅が広いのが魅力だ。
アクセスは南新宿駅から徒歩2分、代々木駅からも近い立地。席数は25席で、平日は夕方から、土日祝は昼から営業している。台湾夜市の定番つまみと、香りの立つゴールデンIPAを一緒に楽しみたい人には、覚えておきたい一軒。
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