T.T BREWERYチネチッタ通り店でガツン系エール「RAGlNG WAVES」開栓
T.T BREWERY チネチッタ通り店で、新しいタップとしてガツン系エール「RAGlNG WAVES」が登場。キレと苦味を前面に出し、炭酸で脂を切る飲み口が特徴で、川崎の自社工場直送ビールと合わせて楽しめる。
新しいタップは、苦味を立てたエール
川崎・チネチッタ通りの入り口すぐにあるT.T BREWERY チネチッタ通り店で、新しいタップの案内が出ている。今回登場したのは、T.T BREWERYの新作「RAGlNG WAVES」。投稿ではガツン系エールとして紹介されており、一口目からキレと苦味をしっかり感じる仕上がりだ。
炭酸の立ち上がりで口の中の脂をすっと流し、雑味のないクリアな苦味へつなぐ設計が特徴。油分のある料理と合わせると、ひと口ごとに次の一杯が進みそうなタイプのビールだ。新しいタップを知らせる投稿でも、油っこい料理をもう一口、もう一口と呼びたくなる飲み口として案内されている。
この店は、川崎の自社工場から直送した出来立て新鮮なクラフトビールを7種類そろえるビアパブ。グランドメニューや季節限定メニューに加え、スーヴィードポークやフィッシュ&チップスなど、ビールに寄り添うフードも充実している。駅から歩きやすいチネチッタ通りの立地も使いやすく、仕事帰りに一杯だけでも、しっかり食事と合わせる日でも寄りやすい一軒だ。
RAGlNG WAVESのような苦味の立ったエールは、香りで華やかに攻めるタイプとはまた違い、飲み進めるほどに輪郭が見えてくる。T.T BREWERYらしい直送の鮮度感とともに、タップの入れ替わりを追いかけたい人には見逃せないニュースだ。
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