マインシュロスで10月1日、「SESSION IPA」の販売開始
浜松市のブルワリー・マインシュロスで、初醸造となる「SESSION IPA(セッションIPA)」の販売が始まります。南国フルーツを思わせる華やかな香りと、程よい苦みを楽しめる一杯です。
浜松市中央区のブルワリー、マインシュロスは10月1日(木)から「SESSION IPA(セッションIPA)」の販売を開始します。
今回登場するのは、マインシュロスにとって初めて醸造するセッションIPA。IPAらしいホップの個性を持ちながら、南国フルーツを思わせる華やかな香りと、程よい苦みを楽しめるよう仕上げられています。香りの印象を確かめながら飲み進めたい、軽快な味わいのクラフトビールです。
会場となるマインシュロスは、ドイツ中世の街並みやバイエルン地方をイメージした空間で、自家醸造ビールとドイツ料理を味わえるビアレストランです。店内では常時複数種類の地ビールを提供しており、ソーセージやシュバインスハクセンなど、ビールと相性のよい料理も楽しめます。
華やかなホップ香と穏やかな苦みを備えた「SESSION IPA」は、食事と合わせるのはもちろん、まずはビールそのものの香りをじっくり味わうのにも向いていそうです。マインシュロス初のセッションIPAを、浜松の醸造所ならではの雰囲気とともに楽しんでみてはいかがでしょうか。
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