アンドビールで「Back Home Summer Edition」と桃ビールが登場
東京・高円寺のブリューパブ、アンドビールは2026年9月11日、11時30分から22時まで通し営業を実施。醸造担当アンディさんによるWCIPA「Back Home Summer Edition」と、スパイス感のある「Botanical Peach Ale」をおすすめとして提供する。
高円寺で2種のおすすめビール
アンドビールでは9月11日、醸造担当のアンディさんが手がけるクラフトビール2種をおすすめとして案内する。
「Back Home Summer Edition」は、クラシックなWCIPA(ウエストコーストIPA)。以前のバッチよりもすっきりした仕上がりで、ごくごく飲み進めやすい一杯と紹介されている。ホップの存在感を楽しみながら、食事にも合わせやすそうだ。
もう一つの「Botanical Peach Ale」は、伊勢丹のイベントで提供されていた桃ビール。桃由来のフルーティーな印象にスパイス感が重なり、アンドビールらしい料理との相性も楽しめるビールだ。
ビリヤニやカレーと楽しむ一日
この日のビリヤニは「焼きサバ梅しそビリヤニ」。カレーには「野菜のダル」と「バイマックルーココナッツ海老」が用意される。ディナーには「奈良漬けクリームチーズ」「豚タン味噌漬け」「りんごハムカツ」「豚ひき肉とパクチー、蓮根のエスニック春巻」「豚角煮の黒酢酢豚」などが並ぶ予定だ。
アンドビールは、高円寺駅と阿佐ヶ谷駅の間に位置する、スパイス料理と自家製クラフトビールを楽しめるブリューパブ。店内にはカウンター席とテーブル席があり、テラス席はペット同伴にも対応する。9月11日はランチ、15時からのアイドルタイム、17時からのディナーまで営業し、ビールのテイクアウトは10時から22時まで受け付ける。ペットボトル、プラスチックカップ、グラウラーに対応し、事前連絡をすれば受け取りもスムーズだという。なお、提供内容や営業時間は変更される場合があるため、来店前に店舗の公式情報を確認したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。