新規開栓はコラボ第3弾のHazy DIPA

NAMACHAんスタンド北池袋店で、新規ビールとしてVERTERE × Totopia Breweryのコラボレーション第3弾が開栓した。ビール名は「コレクティオフォビア」。スタイルはHazy DIPA、アルコール度数は8.5%。投稿では、ポートランドのIndie Hopsが手がけるLuminosaをメインホップに使った仕上がりとして紹介されている。

香りの印象としては、オレンジやパイナップルを思わせる甘味を帯びた明るいフルーツアロマが前面に出ており、口に含むとクリーミーなトロピカルフルーツのニュアンスが広がるという。苦味は控えめで、滑らかでシルキーな口当たり、そしてアルコールを感じさせない軽めの飲み口が特徴とされている。

醸造所併設の北池袋店で楽しむ一杯

NAMACHAんスタンド北池袋店は、NAMACHAんBrewing第3醸造所の併設店舗。店内では出来たてのNAMACHAんビールに加え、燻製つまみも楽しめ、店内飲食と持ち帰りの両方に対応している。店舗は「ビールのボトルショップ」「燻製おつまみ」「小さなビアバー」が合わさったつくりで、北池袋駅から徒歩圏の落ち着いた立地も使いやすい。

北池袋の醸造所では、バレルエイジドビール、ビアカクテル、コーヒービール、トラディショナルビールなど、少し落ち着いた“大人なビール”を中心に仕込んでいるのも特徴だ。席数は多くないが、カウンター5席、樽テーブル2卓、スタンディングカウンターという構成で、ビールの個性をじっくり味わうにはちょうどいい規模感。

今回の「コレクティオフォビア」は、香りの華やかさと飲みやすさを両立したHazy DIPAとして案内されており、NAMACHAんスタンド北池袋店の“つくりたてを飲む”楽しさがよく出る一本といえそうだ。