伊勢角屋麦酒が、ベトナムフェスティバル2026への出店を案内した。投稿では、国内クラフトビールメーカーとして初めての参加とされ、会場の代々木公園でベトナム料理と合わせてビールを楽しめると紹介している。

提供予定の銘柄として挙がっているのは、パッションフルーツペールエールライスラガー。いずれも食との相性を意識しやすいスタイルで、ベトナム料理の香りや味わいに寄り添う組み合わせが想像しやすい。入場無料のイベントだけに、気軽に立ち寄れるのもポイントだ。

伊勢角屋麦酒は、三重・伊勢市に拠点を置くブルワリー。母体の伊勢角屋は1575年創業の老舗で、茶屋や味噌・醤油づくりの歴史を背景に、1997年からクラフトビール製造を開始した。公式サイトでも「伊勢から世界へ」を掲げ、国内外のコンペティションで評価を重ねてきたことが紹介されている。今回の出店は、伊勢発のブルワリーが国際色の強い都市型フェスに食い込む動きとしても注目したい。

イベント概要


- イベント名: ベトナムフェスティバル2026
- 会場: 代々木公園イベント広場
- 開催日: 2026年5月30日・31日
- 入場: 無料

ベトナム料理とクラフトビールの組み合わせを、都心の野外会場で気軽に味わえる機会になりそうだ。