松江のダイニングバー エフラッシュに箕面ビール『Spring Lager』が新着
松江市寺町のダイニングバー エフラッシュに、箕面ビールの新着ビール『Spring Lager』が入荷しました。定番の『ピルスナー』との違いも含めて、ジャーマンスタイルの軽快さと飲みごたえを紹介します。
松江・エフラッシュに箕面ビールの限定ラガー
松江市寺町のビアパブ、ダイニングバー エフラッシュに、箕面ビールの『Spring Lager』が加わりました。Instagramの投稿では「新着ビール」として案内されており、箕面ビールの定番『ピルスナー』との飲み比べにも触れています。
『ピルスナー』はチェコスタイルのボヘミアン・ピルスナー。これに対して『Spring Lager』はジャーマンスタイルで仕上げた限定商品です。投稿によれば、昨年も醸造して好評だった一本で、モルトのやわらかなコクと丸みを持つボヘミアンピルスの方向性に対し、Spring Lagerはホップの苦味とキレ、ドライな飲み口のバランスを意識した設計になっています。
どんな味わいか
投稿では、Spring Lagerについて次のような特徴が挙げられていました。
- ドイツ産のジャーマンモルトとオールジャーマンホップを使用
- クリスピーな口当たり
- ほどよいコクとキレのある後味
- ノーブルホップ由来の上品で爽やかな香り
- 低温発酵・熟成によるクリーンな味わい
派手さを前に出すタイプではなく、ラガーらしい輪郭の明快さをじっくり楽しむ1杯です。定番のピルスナーと並べると、同じラガーでも国や設計思想の違いが見えやすく、ビール好きには興味深い構成といえます。
店の魅力
エフラッシュは、松江駅周辺でクラフトビールを軸に楽しめるダイニングバーとして知られています。店内は宇宙船やスチームパンクを思わせる個性的な空間で、カウンター中心の落ち着いた雰囲気も特徴です。ビールを目当てにふらりと立ち寄りやすく、松江でゲストビールを追いかけたい人には注目の一軒です。
今回の『Spring Lager』は、食事と合わせても、最初の1杯としても受け止めやすいラガー。エフラッシュで定番のピルスナーと並べて飲めば、箕面ビールの持つ味の幅をよりはっきり感じられそうです。
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