広島・hangoutでTAROS BREWINGの8銘柄がラインナップ、9月19日は12時オープン
広島・新天地のビアパブ「hangout」は、9月19日(土)に12時から22時まで営業。併設醸造所TAROS BREWINGの個性豊かな8銘柄を楽しめる最新タップリストが公開されました。
広島市中区新天地のビアパブ「hangout」は、9月19日(土)12時から22時まで営業します。クラフトビールの製造も通常通り行っているため、シルバーウイーク期間中も営業日は一律ではなく、月曜定休に加えて火曜・水曜は17時オープンとなる案内です。来店前にはGoogleマップやSNSで営業情報を確認したいところです。
この日のタップリストには、併設醸造所TAROS BREWINGの8銘柄が登場。酸味とホップの表情を楽しめる「ISOTONIC2026」はDDH Sour IPA、軽快な飲み口が期待できる「SWOOSH」はWest Coast Pilsnerです。
ヘイジーIPAでは、濃厚なホップアロマを狙った「CLOSE TO ME#2」(TDH Hazy IPA)と「TOPOLOGY#11」(DDH Hazy IPA)がラインナップ。サワー系では「TEMPTATION2026」(DH Sour IPA)も用意されています。
さらに、シャープな苦味と松脂感を軸にした「DUMPWEED#3」(West Coast IPA)、黒色系ながらスタウトのロースト感を楽しめる「MORNING DELIGHT2026」(White Stout)、赤みのある力強い味わいの「ARTEMIS」(Imperial Red Ale)も並びます。
hangoutは、醸造所に併設されたパブならではの距離感で、出来たてのTAROS BREWINGを味わえる店。ビールを中心に、通常はバーガーなどの食事も楽しめます。なお、21時時点で来店客がいない場合は早めに閉店することがあるため、遅い時間に訪れる際は事前確認がおすすめです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。