新たにつながったゲストビール

志木市本町、林ビル3階のビアパブ「ハーフヤード志木」で、サンクトガーレンのフルーツビール『湘南ゴールド』がつながった。店舗Instagramでは4月29日、スタッフの「ヒカゲ」名義で「新しく繋がったビール」として案内している。

『湘南ゴールド』は、神奈川で開発・栽培された希少オレンジを使う一本。果汁だけでなく果皮や果肉まで麦汁に加えて煮込み、発酵させることで、柑橘の香りをしっかり引き出しているという。香り高いオレンジの印象に、果皮由来のビターさが続く構成で、甘さに寄りすぎない飲み口が魅力だ。

ハーフヤード志木は、志木駅周辺でクラフトビールを楽しめるビアパブとして知られる。世界各国のビールを幅広く扱い、食事やつまみと合わせてゆっくり飲めるのが店の持ち味だ。今回のような季節感のあるゲスト樽は、その日の一杯を選ぶ楽しさを強くしてくれる。

投稿では、このビールについて「時期限定」「即完の可能性あり」とも案内している。柑橘系の香りが立つフルーツビールを探しているなら、樽がつながっているうちにチェックしておきたい。