白楽のHakuraku Mökki、5月16日開催の六角橋商店街ヤミ市を告知
白楽のビアパブHakuraku Mökkiが、5月16日開催の六角橋商店街ヤミ市を前に告知した。六角橋商店街のシンボルイベントは、ライブや大道芸が並ぶ夜の催しで、同店ではクラフトビールとナチュラルワイン、スパイス料理が楽しめる。
白楽の商店街イベントにあわせて告知
Hakuraku Mökkiは、六角橋商店街のアーケード内にあるビアパブ。2026年5月15日夜の投稿で「明日ヤミ市」と案内しており、翌5月16日(土)に六角橋商店街ヤミ市が開催される流れが見えてきた。六角橋商店街の公式情報によると、ヤミ市は1997年から続く商店街のシンボルイベントで、2026年5月16日は19:00〜21:30の開催。商店街全体を舞台に、ライブパフォーマンスや大道芸が展開される。
ビール好きが寄り道しやすい一軒
Hakuraku Mökkiは、六角橋1-10-11にある「クラフトビール・ナチュラルワイン・スパイスのお店」。白楽駅西口からすぐの商店街立地で、店舗紹介でもカフェ・バー業態として案内されている。店内は北欧ヴィンテージ家具が並ぶ落ち着いた雰囲気で、明かりもやわらかく、イベント前後に腰を落ち着けて一杯飲むのに向いた空気感がある。
どんなビールが飲めるか
同店は、国内限定樽を中心にクラフトビールを出す店として紹介されている。別取材ではタップ数は7つで、Bighand Bros. Beerの「Golden Beryl」が提供されていた例もある。ビール単体で楽しむのはもちろん、日替わりのスパイスカレーやデザートと合わせやすいのも特徴だ。ヤミ市のにぎわいを歩いたあと、商店街の奥で静かに一杯、という使い方がしっくりくる。
商店街の夜と相性のいい立地
六角橋商店街ヤミ市は、食品館あおば裏駐車場・ヤミ市特設会場やふれあい広場、アコースティック演奏のエリアなど、商店街全体で楽しむ構成。商店街の中にあるHakuraku Mökkiは、その流れのなかで立ち寄りやすい受け皿になりそうだ。夜の商店街を歩きつつ、クラフトビールとスパイス料理でひと息つける店として覚えておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。