島根県松江市寺町のダイニングバー エフラッシュで、新着ビールとしてBarbaric WORKSの「Lemonaise(Fruits Sour Ale)」が案内されています。クラフトビールを軸に楽しめるビアパブで、今回のゲストビールは柑橘の個性を前面に出した内容です。

投稿で紹介されているのは、収穫したレモンと夏みかんを使ったフルーツサワーエール。ベースはフルーティな酸味を生み出す酵母を使ったサワーエールで、果皮と果汁をしっかり投入し、発酵後にアシスト程度のドライホップを加えた設計とされています。

グラスに近づけると、まずレモンのグリーンな香り。飲み口ではレモン由来の明確な酸味に、甘みと夏みかんのほろ苦さが重なり、バランスは“レモネードを思わせる仕上がり”とのこと。サワー好きはもちろん、フルーツビールを普段選ぶ人にも届きやすい味わいです。

ビールスペックは以下の通りです。

- Style: Citrus Sour Ale
- Hops: Simcoe, Sabro
- ABV: 5.5%
- IBU: 67

松江エリアで、柑橘の表情がはっきりした一杯を探しているなら、エフラッシュの新着ラインアップは押さえておきたいところ。食事と合わせながら、酸味と苦みの輪郭をゆっくり確かめてみるのがおすすめです。