MATSURI BREWING(千葉県浦安市)は4月6日、Instagramでスペイン・バスクの`Basqueland Brewing`からビールを入荷したと発表した。取り扱い元は`ladybirds.trading`で、今回紹介されたのは2銘柄。どちらもスタイルの特徴がはっきりした、飲み比べの楽しみがあるラインナップだ。

入荷した2銘柄

- `Mind The Gap`
`West Coast IPA`。トロピカル、シトラス、そしてわずかにダンク感があると案内されている。

- `Flysch`
`Extra Pale Ale`。軽やかなボディと鮮烈で複雑なアロマが特徴で、オレンジピール、グーズベリー、白い果実を思わせる香りが広がるという。

MATSURI BREWINGは、浦安駅から徒歩圏にあるブリューパブ兼ブルワリーとして、"どこか懐かしくドリンカブル"なビールを軸にものづくりを続けている。公式サイトでも、祝祭感のあるIPAシリーズや、果実やホップアロマを生かしたJUICYシリーズなど、飲みやすさと個性の両立を意識した製品づくりを打ち出している。

今回の入荷は、自家醸造だけでなく海外ブルワリーの個性も届けるMATSURI BREWINGらしい動きだ。West Coast IPAの切れ味を楽しむか、Extra Pale Aleの明るいアロマを選ぶか。スタイルの違いが分かりやすい2本なので、気分や食事に合わせて飲み分けるのも面白い。浦安でクラフトビールを探しているなら、チェックしておきたい入荷だ。